眉毛の書き方と眉毛の手入れ

眉毛の流れに逆らわずコームでとかし、はみ出た毛先をカットします。書き方は1本の直線で結ばずに、1本1本眉毛をたしてゆく気持ちで書いてみましょう。 眉山を中心に外へ外へ書いていくとうまくいきます。眉頭はなるべく薄く書きましょう。濃いと書いてますという眉になってしまいます。ところで眉毛の色は髪と黒目の中間の色を選ぶと自然にみえます。まずは眉毛全体の形を見てみましょう。小鼻と目頭の延長線上に眉頭があるようにします。そして小鼻から目尻の延長線上のラインに眉尻があります。眉山は黒目の外側の少し外側にあるのが理想です。顔は人それぞれ違いますので(小鼻が大きい人や目の間隔が狭いなど)、基本のバランスをふまえて調節しましょう。そして基本的には今の眉の形からあまり変えないようにしましょう。また左右の顔の形は違いますから、顔全体のバランスを考えて形を決めましょう。眉頭を内側にして、眉尻を眉頭よりもチョット高めにするとキリッとした印象の眉になります。また「ヘ」の字よりはアーチ形が柔らかい感じを与えます。

眉毛の剃り方と眉毛の手入れ

眉毛専用のカミソリで少しずつ慎重に剃っていきます。眉全体に乳液またはワセリンを馴染ませます。これは眉毛を柔らかくし、肌の滑りをよくなるため、眉毛を剃ったとき肌への負担が少なくさせるためです。産毛など細かい毛を剃るための事なので、無理やり基本になっている眉のラインを剃ったりしないように気をつけましょう。顔専用のはお奨めできません、誤って眉まで剃り落としてしまいますから。ところで抜く方がいいのか剃る方がいいのか悩みますが、毛抜きなどで抜く場合、一度抜いてしまうとなかなかはえてこないので注意してください。剃り跡の青いのも気になりますが、抜いて眉毛がなくなるのもつらいですよね。極端に離れたところに生えているような毛を剃るやり方がいいと思います。またハサミで根元から丁寧にカットしていく方法もお奨めです。遠めで何度も見直して、根気よく好きな眉の形を見つけてくださいね。眉毛は週に1〜2度のお手入れを続けましょう。

アイブロウペンシルでの眉毛の書き方

アイブロウペンシルの人気No.1は、カネボウのケイト アイブロウペンシルN 735円、全6色あって、1.5mmの超細芯で眉尻までキレイに描けるアイブロウペンシルです。使いやすいくり出しタイプです。描きやすく、もちはあまり良くないですが値段は安くていいと思います。スーパーやドラッグストアで手に入ります。No.2の商品は、エレガンス コスメティックスのスリム アイブロウ、3990円、全6色で硬すぎず柔らかすぎない極細芯タイプで、眉の一本一本まで精密に描けるカートリッジ式アイブロウペンシル。眉毛にさりげなく馴染むマットな質感で肌への密着性にすぐれ、テカリや色消えなどの化粧崩れがありません。アイメイクや髪の色に合わせて選べる繊細な6色バリエーションです。カートリッジが1890円、ホルダー2100円です。見た目もエレガントで発色がよく、持ちがよい・落ちにくいです。No.3は、資生堂のピエヌ デュアルブロークリエーター、3150円、クリアなペンシルとソフトなパウダーが1本のホルダーにセットできる便利で描きやすいアイブローです。各4色でカートリッジなので経済的です。

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